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【燃焼効率バツグン】ユニフレーム ネイチャーストーブを15年使った感想を紹介するよ

こんにちは!焚き火してますか??

今回はユニフレーム ネイチャーストーブをレビューしていきます。

ネイチャーストーブは、コンパクトに収納でき携帯性が高い焚き火台です。

ネイチャーストーブの名前の通り、その辺に落ちている松ぼっくりや小枝を使って気軽に焚き火を楽しむことが出来ますよ

私は以前紹介したケリーケトルと一緒に車に積みっぱなしにしておいて、焚き火したいときに、小枝などを拾って焚き火しています。

そんなネイチャーストーブの魅力を書いていきますので、最後までご覧くださいね。

それでは見ていきましょう。

ごんちゃ

私はネイチャーストーブを15年使っていますが良いストーブですよ!

この記事はこんな方におススメ
  • ソロキャンプ用の面白い焚き火台・ストーブを探している
  • 思い立ったらいつでも焚き火をしたい
  • 焚き火の燃料代を節約したい

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目次

ネイチャーストーブとは

出典:ユニフレーム

ネイチャーストーブはユニフレームが販売している焚き火台、ストーブです。

ネイチャーストーブは名前の通り、小枝や落ち葉など身近な自然エネルギーを集めて、燃やして楽しむエコストーブという位置づけになっています。

自然燃料を使って焚き火を楽しむのってイイですよね。

燃料代もかからずエコだっていうんですから、どんどん使わなきゃ損です。

ネイチャーストーブのサイズ

ネイチャーストーブのサイズは以下の通りです。

項目
重量約320g
使用時サイズ約14×14×16(高さ)cm
収納時サイズ約13×13×1.5(厚さ)cm
素材ステンレス鋼(メッシュ部のみ耐熱鋼)
付属品収納ケース

ネイチャーストーブにはラージサイズもある

出典:amazon

ネイチャーストーブにはラージサイズもあります。

今となってはラージサイズの方が有名ですよね。一時期入手困難な時もあったぐらい人気商品です。

ネイチャーストーブラージは、ゴトクと燃料投入用の窓が付いており、調理がしやすいのが特徴です。

調理メインで使いたい場合はネイチャーストーブラージソロで焚き火メインでを楽しむ場合はネイチャーストーブを選ぶのが良いでしょう。

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ネイチャーストーブの外観

ではまず組み立て状態から見ていきましょう。

ネイチャーストーブは火床部分と囲い部分を組み合わせて出来ています。

囲い部分はステンレスの薄い板でペラペラです。指を切らないよう注意してください。

囲い部分には穴が開いており、その穴から着火することが出来ます。

火床部分は総メッシュになっており、燃焼効率はバツグンです。

火床にはハンドルが付いており、焚き火中の移動も楽に出来ます。コレは本当に便利!

火床の下部分は2枚のステンレスプレートを使い、高さを確保しています。

ゴトクは2枚のステンレスで、しっかりクッカーなどを乗せられるようになっています。

(ゴトクにはステンレスワイヤーが付いているんですけど、私は無くしてしまったのでステンレス板のみです)

収納袋はナイロン製で、中身が飛び出さないようボタンで閉じるタイプです。

(昔は緑色の収納袋でしたが、今は黒色になっているようです)

厚さは1.5cmと薄さはバツグンです。

ネイチャーストーブの組み立て

ネイチャーストーブの組み立てを見ていきます。

以下の4ステップで完了します。少し時間はかかりますが、30秒もあれば組み立ては完了しますよ。

STEP
収納袋から出す

収納袋から出した状態です。こんな感じです。

火床の上に、囲い部分、脚部分、ゴトクが収まって収納されています。

STEP
火床の脚部分を組み立てる

火床の脚部分を組み立てます。

脚部分は、2枚のステンレスの板を十字に組み合わせて火床に取り付けます。

火床部分の横に空いた穴に、脚部分のステンレスワイヤー部分を差し込んで固定します。

STEP
囲い部分を取り付ける

火床に囲い部分を開いて取り付けます。

囲い部分に穴が開いているので、その穴に先ほど組み立て足部分のワイヤー部分を入れる形です。

STEP
完成

これで完成です。

この後必要に応じてゴトクを置いてください。

ネイチャーストーブメリット・デメリット

私が15年使ってきて感じている、ネイチャーストーブのメリット・デメリットです。

メリットデメリット
携帯性が良い
しっかり調理でも使える
燃焼効率が高い
定期的な灰捨てが必要
ゴトクが使いにくい
灰受けが必須

【○】携帯性が良い

ネイチャーストーブは携帯性が良いです。

収納時は厚さ1.5cmになる薄さのため、少しの隙間があれば入れて持ち出すことが出来ます。

重さはステンレス製のため320gと少し重いですが、許容範囲では無いかなと思います。

厚さ1.5cmはなかなかの薄さです。

【○】しっかり調理でも使える

ネイチャーストーブにはゴトクが付いており、しっかり調理でも使うことが出来ます。

ゴトクはステンレスの薄い板2枚なんですが、かなり安定感があるんですよね。

小さいシェラカップも問題なく乗せることができ、大体の調理はこなせると思います。

あと携帯性を犠牲にしない絶妙なサイズ感で、焼き芋が出来るのも個人的には◎です。

絶妙な大きさで、焼き芋も出来ちゃいます。

【○】燃焼効率が高い

ネイチャーストーブは燃焼効率が非常に高いです。

火床は総メッシュになっているためしっかり空気を通すのと、囲い部分によって煙突効果があるため、メチャクチャよく燃えます。

【×】定期的な灰捨てが必要

ネイチャーストーブは定期的な灰捨てが必要です。

上でネイチャーストーブは総メッシュのため燃焼効率が良いと書きましたが、使っていくうちにメッシュ部分が目詰まりしていくため、燃焼効率が落ちていくんですね。

大体1時間ぐらい焚き火をすると、燃焼効率が落ちたなと思う感じです。

1時間以内に焚き火を終える場合は問題ありませんが、1時間以上焚き火をする場合は、灰を飛ばすなど対策をしましょう。

使い終わった後ですが、メッシュが結構詰まっているのが分かるでしょうか?

私の対策方法としては、ネイチャーストーブ以外にもう一つ焚き火台(ストーブ)を持ち歩くようにしています

よく一緒に持ち歩くのは「バーゴ チタニウムヘキサゴンウッドストーブ」ですね。

チタニウムヘキサゴンウッドストーブもネイチャーストーブと同じく携帯性が高いので、一緒に持ち歩いても苦になりません。

バーゴ チタニウムヘキサゴンウッドストーブは軽量で薄くなるので一緒に持ち運んでも苦になりません。

バーゴ チタニウムヘキサゴンウッドストーブについては以下記事を見てくださいね。

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合わせて購入したいアイテム2選

ネイチャーストーブと一緒に使いたい、使うと便利なアイテムを紹介します。

別売りのゴトク・グリル

ネイチャーストーブに付属のゴトクは、結構使いにくいです。

なんといっても少し大きな燃料を足すときに、いちいち取り外さないのがかなりのストレス。

そういうこともあり私はゴトクを使ってません(ステンレスワイヤーを紛失してしまったのもありますが・・・)。

ゴトクを付けていると、こんな松ぼっくりですら入りません。

そもそも焚き火メインであれば、ゴトクやグリルは必要ありませんが、やはり料理はしたくなるものです。

ネイチャーストーブで料理をするとき、私は「ハイマウント アジャスタブルグリル S」を使っています。

このアジャスタブルグリルは、ネイチャーストーブと高さを合わせることが出来るので、かなりイイ感じですよ!

アジャスタブルグリルを使うと、重い鉄製のフライパンもへっちゃらです。
高さもバッチリ合っています。
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ハイマウント アジャスタブルグリルは以下記事でレビューしています。気になったら見てくださいね。

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焚き火シート、焚き火用の台

出典:amazon

ネイチャーストーブは火床と地面の距離が近いので、そのまま使うと地面にダメージを与えてしまいます。

地面にダメージを与えないように、焚き火シート、もしくは焚き火用の台を使うなど対策をしましょう。

焚き火シートはZEN Campsの焚き火シートがおススメ。黒色の焚き火シートでカッコよさが違います。

焚き火用の台は、キャプテンスタッグのカマドダイがいい感じです。ステンレス製の台で長く使えますね。

100均のステンレストレーも使える

ネイチャーストーブの灰受けとして、100均のステンレストレーを使うのも良いと思います。

私の使っているステンレストレーのサイズは、26cm×15.5cmです。参考にしてください。

携帯性は悪くなりますが、イイ感じで使えます。
収納時もピッタリ。

ネイチャーストーブのまとめ

今回はネイチャーストーブを紹介しました。

メリットデメリット
携帯性が良い
しっかり調理でも使える
燃焼効率が高い
定期的な灰捨てが必要
ゴトクが使いにくい
灰受けが必須

ユニフレーム ネイチャーストーブは、自然燃料で焚き火が出来る優れものです。

携帯性が良く燃焼効率も高いので、焚き火も楽しめ、調理も問題なく出来ちゃいます。

ただ付属のゴトクは使いにくいので、調理をする場合はアジャスタブルグリル Sなど別売りのゴトクを使ってくださいね。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

焚き火が好きなキャンプ歴17年のソロキャンパーです。
平日は会社員の既婚キャンパー、焚き火は週末に楽しんでます。
焚き火に関する役立つ情報を発信していくのでよろしくお願いします!

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